エフディスク(FDISK)を行った場合

エフディスク(FDISK)を行った場合
エフディスク(FDISK)を行った場合

【原因】Fdisk実行ミス
【症状】
エフディスク(Fdisk)は、ドライブパーテーション情報を設定しなおして、使用するために実行プログラムです。
Fdiskを 実行すれば MBR, BOOT, FAT, ROOTの 情報、一部 データ領域の情報がなくなりますが、短時間で作業が行われる為、すべての部分が完全に消されることではなく 一定の間隔をおいてデータが消去が行われます。
この時のデータ復旧は消されていない部分の情報を利用して、以前の情報を探して出す難しい作業になります。
もし、Fdiskを行いフォーマットを行わなかった場合は、 フォーマットを実行した時よりもデータ復旧率が高くなります。この場合は削除、フォーマットされた場合とは違った方法で復旧作業が進められます。
posted by データ復旧110番 at 13:41 | Comment(0) | 日記

フォーマット/削除などで、データが削除された場合

フォーマット/削除などで、データが削除された場合

【原因】人為的ミス

【症状】
そもそも、フォーマット(Format)/削除(Delete)などでデータが消された場合でも、そのデータは完全削除されるのではありません。
削除されたデータ情報は、別のデータがその場所に記録されるまでは残っています。ドライブ上ではファイルの名前とFAT (file allocation table)情報がなくなり、データが消されたように認識されるだけです。

もし、削除させた後、新たにデータの保存をしなかった場合は、市販のデータ復旧用ソフトウェアディスクユーティリティなどで、ある程度までは、データ復旧が可能となります。
市販のデータ復旧用ソフトウェア

しかし、削除された後、パソコンを長時間使用、他のプログラムをインストール、ファイルをコピーし、上書きした場合などは、元のデータがあった場所に新しいデータが上書きされるのでデータ復旧が難しくなります。

【解説】
■■■⇒□□(□を削除) ⇒ ■■■←△△(△をインストール、上書き保存)
つまり、□があった場所に△を入れてしまう為、データ復旧ができなくなる。

データ復旧プログラムの実行ミス、データ復旧されたデータの保存ミス、障害ドライブにプログラムを設置した場合などは、消されたデータにプログラムがインストールされ、データ復旧が不可能になることもあります。
posted by データ復旧110番 at 10:10 | Comment(0) | 日記

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